いい猟犬、いい猪犬の定義とは…?考えてみた!

おはようございます、よりよりです。

先日、YouTubeにて、“いい猟犬ですね!”といったコメントを頂きました。

犬使いの僕としては、これ以上ない褒め言葉を頂き、“猪もおだてりゃ木に登る”ではないですが

空をも飛ぶ思いにかられました。

というのは、ほどほどにして、いい猟犬の定義とは何か?を考えてみました。

カシン
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もちろんイノシシならイノシシ、シカならシカなど、狙った獲物を獲らせてくれることでしょう。

ですが、それは置いといて、その次に来るのは何でしょうか?

怪我をしないことでしょうか?

それもあるでしょう。

ですが、怪我は付き物。

というと、また犬を道具と思ってるだとか、やられるのを分かってて使うのか!などと叩かれるわけなんですが

それはさておき

やはりいい猟犬というのは潰れない、ということではないでしょうか?

それは先日ご紹介した“猪猟への誘い”のこのページに記載されています。

やられた時は親方まで戻る。

今回も僕のところに素直に戻ってきて、「あいたー…」みたいな顔をしていました。

傷が完治すればまたイノシシを追いかける。

その不屈の精神がいい猟犬と呼べるものかもしれませんが、カシンにはまだ遠く感じます。

それは何度もやられているから。

今までは尻周りをやられることが多かったのですが、今回は胸、前回はティンティン付近を斬られました。

とうとう正面に来たかと。

死へのカウントダウンが始まってるような気がしないでもないですが

このまま指をくわえているわけではありません。

受傷率の低下、捕獲率の上昇をコンセプトに僕ら人間がやれるべきことをするんですが

カシンに望むところは、そろそろイノシシの怖さを知って

鉄砲や友犬(ウチの場合であればサクラ)を頼りにして欲しいんですよね…。

カシン
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