狩猟系YouTubeチャンネルがなくなる日

おはようございます、よりよりです。

ここ最近よく記事にしていることなんですが、マジでYouTubeにおいて狩猟系は大変厳しいものとなりました。

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チャンネル登録させてもらってる狩猟系YouTubeチャンネルの晴れのち山ライフさん。

以前にもご紹介させてもらったと思うんですが、僕は罠はやらないんですが(今年は罠の狩猟者登録しました)

動画の構成というか編集の仕方やトークが非常に参考になる方で、真似は出来ないんですけれどよく観ています。

先日、こういった動画をアップされていました。

猟師の収入については以前にも記事にさせて頂きましたが、地域において大きく変わります。

この動画でも触れていますが、それなりに収入を得ようとするとなると狩猟では厳しく

有害鳥獣駆除の資格とでもいいますか認定を受け、実際に活動することが必要となってきます。

僕の場合は、猟犬を使っていますので、罠の方よりも支出が多くなります。

こちらの動画で興味深いことは、YouTubeでの収入のところです。

僕よりも3倍チャンネル登録者数が多く、再生回数も比べ物にならないくらい多いのですが

YouTubeポリシーが厳しくなったことにより、全盛期よりも1/5、いや1/8まで落ち込んだとおっしゃっていました。

そんな僕も皆様のお陰で多少なりとも広告費を頂いているのですが

「たったそれだけ?w」

「よくそれだけのために撮影したり、編集したりするよね!w」

「たったそれだけで叩かれるなんて割りに合わないよね!w」

といった感じです。

もうちょっと具体的に言うと

1ヶ月の広告収入は、深夜のコンビニのアルバイトの日当とあまり変わりません。

たったそれだけですよ?w

1ヶ月の広告収入=ほぼ1日のアルバイトの日給

ですよ?w

だいたい週に2〜3本アップしてるんで、単純計算で月に10〜12本アップ。

撮影や編集の手間暇をかけると、ほぼ毎日YouTubeに携わってこの程度ですw

合わないでしょ?

合わないんですが、決して地上波では流すことのできない有害鳥獣から生命や田畑を守る活動が行われていることを

少しでも多くの方に知ってもらいたいだけなんです。

釣りで例えるなら、常にマグロを狙っているようなもので、獲れる時もあれば獲れない時もある。

でも獲れた時は獲れたなりにドラマがあり、獲れなかった時は獲れなかったなりの敗因がある。

また、常に狩る側にいるわけではなく、時に狩られる側に回ることもある。

そういったことが伝われば嬉しいんですけどね。

さて、この動画には続編がありまして、そちらのご紹介もしたいと思います。

一旦は、チャンネル丸ごと広告停止を食らったようですが、交渉の末、一部に制限がかかったとのことです。

罠と猟銃の違いはあるとはいえ、同じ狩猟系ユーチューバーとして嬉しい限りではあるのですが

一体何が引っかかってるかというと、止め刺しでの流血シーンなどのグロテスクな描写にあると思います。

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一方で、狩猟系ユーチューバーの第一人者といっても過言ではないJPSikaHunterさんは

エゾシカをライフルで射獲し、現場にてナイフで解体する動画は、一部年齢制限がかかっているものもありますが

多くは制限がかかっておらず、広告が流れている状況です。

おそらくですがエゾシカの死因は失血性によるもので、銃弾があたって走っている際に十分血抜きがされており

先生が現場に到着した頃には絶命していて、すでに動物から食肉へと変化しているとAIが認識したのではないかと

思います。


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自称動画クリエイターとしては、一般の方とは違った目線で動画の方を視聴しているわけなんですが

これからもYouTubeの研究は続きます。

カシン
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