イノシシとの壮絶な闘いの末に負った怪我が原因で、もう猟犬としてダメかも。

おはようございます、よりよりです。

先日、このブログでもご紹介したイノシシにやられた猟犬ルルとネネの続報です。

カシン
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こういったことをブログの記事にしたり、動画にしたりすると

必ずと言っていいほど、使えなくなった猟犬は捨てるんですか?

などといった非常に不快になるコメントが来ます。

僕はこのブログやYouTubeを通して伝えたいことの1つに、猟犬の地位向上もあります。

なぜ猟犬と聞くと、すぐそういうことが思い浮かぶのでしょうか?

まずは猟犬よりも愛玩犬の方が捨てられているという現状を認識した方がいいと思います。

ちなみに令和4年6月1日から犬、猫に対してマイクロチップの義務化が始まりますが

猟犬は特に装着義務はありません。

ペットショップやブリーダー、販売業者から猟犬を譲り受けた場合は装着義務があるでしょうが

猟犬を遺棄するということが問題になっているのであれば

全ての猟犬に装着義務が化せられるはずなんですが、そうはなっていないということは

若干はあったにしても愛玩犬ほど社会的な問題にまでは発展していないということです。

もちろん若干ですらあってはいけないことですが、そういったイメージを持つのではなく

愛玩犬と比べて判断すべきだと思います。

猟犬は使役犬(しえきけん)ですから、愛玩犬よりも労力もお金もかかっています。

今でこそ猟犬カシンもイノシシを獲らせてくれる猟犬へと成長しましたが

ここに至るまでどれだけの血と汗、そしてお金を流したことか…。

それはもちろん僕だけでなく、家族、そして猟隊の方も含めてですが、それにリキが続きます。

カシン、リキだけでなく、リリやルル、ネネも同じこと。

今はネネの回復を祈るだけですが、アンチの方が言うところの使えなくなった猟犬

ウチではカシン、リキですが、イノシシにやられることなく生き延びてくれたなら

我が家で悠々自適な余生を過ごして欲しいと思っています。

カシン
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