自分の犬がケガしなければ、他人の犬がケガしても構わないという危険な思想

おはようございます、よりよりです。

僕にはさっぱり理解できないのですが、定期的にアンチコメントをいただきます。

今回はコチラ!

一見、何てことないコメントに見えますが、非常に危険な思想をお持ちの方です。

その後、レスを入れると釈明されていたので、IDまで晒すことは控えておきますが

自分の犬がやられなければ、他の人の犬がやられても構わないといった大変恐ろしい考えを持ってらっしゃいます。

カシン
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祖父が猟師だったということは、おじいさんはそれなりのお年でしょう。

高齢だから犬を入れることができなかったからか、それともそもそも猟犬ではなく愛玩犬だったのか

それは分かりませんが、猟銃を持つ猟師が愛玩犬を飼ってどうする…というのが正直な意見です。

って書くとまた叩かれますがね。

家族が飼育しているならまだしも、猟銃を持つ猟師が自ら愛玩犬を飼うのなら猟犬飼って山を歩いてくださいよ。

高齢だから…、持病を持っているから…、だけど犬が好きだから…

というのであれば仕方がないのですが、だったら猟犬に関して否定的なことは一切言って欲しくないですね。

叱咤激励であれば受け入れますが

「俺の犬を入れて犬がやられたらたまらんから、お前の犬を入れろよ」

なーんてことを言われた日にゃ、いくら先輩であろうと黙ってはおれません。

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今年度も僕が勝手に認定している日本最高齢81才の現役勢子さんは、愛犬サクラを伴って山を歩いています。

あ…、サクラが81才を連れてるの間違いかな?w

はっきり言って、1時間程度歩いたのち、足は軽トラの方に戻って(笑)いますが

この動画の序盤でも触れているように、81才で道なき山を歩いていること自体が奇跡みたいなモンですから。

それに昨年度もですが、今年度もすでにサクラがイノシシを起こしていますしね。

特に今年、令和3年度は、サクラが確認できただけで2回はカシンを差し置いてイノシシを起こしていますから

絶好調ではないでしょうか?

令和元年度はまだ僕がこの猟隊でお世話になってないですから、聞いた話によると

ほとんどサクラを山に入れたことはなかったそう。

昨年度から僕がカシンを入れて勢子をするにあたって、一緒に山を歩くようになってから調子が上向きになった

と聞いています。

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こちらの動画では、サクラが僕の近くでイノシシを起こして、吠えて止めているところを寄って発砲しました。

結果はお察し…ということでw

 

昨年度は、数年ぶりにサクラが起こしたイノシシを当時80才だった自らが射獲しました。

こうして動画として残していると、思い返せていいですね!

ただ、こういったこともありますが…。

話を戻しまして

猟犬は怪我がつきもの。

猟犬日誌さんの名犬カイ君は、吠え止めの猟芸を持つ猟犬ですが、時にやられることもあります。

ウチの猟犬カシンも何度もやられ、病院送りにされました。

他にもありますが、ご覧になりたい方はコチラをクリック!


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ということで、今回は動画のご紹介が多めの記事となってしまいましたが

猟犬に限らず猟師もケガがつきもの。

そのケガをいかになくすか、最小限に留めるかが非常に大事なことです。

猟師のケガをなくすには日々の運動であったり、勢子であれば山の攻め方であったり、注意が散漫にならない

などといった自分自身の課題ですが

猟犬のケガをなくすには、例えば地域の事情であったり、猟犬の血統、資質、猟芸であったり

猟師であったりすることだと思いますが

僕は一銃一狗は選択せずに、巻き狩り、グループ猟といった複数人での狩猟有害鳥獣駆除

最終的にはイノシシ1頭に対して猟犬3頭で臨むことを選択しました。

未だ道半ばではありますが、早くその最終形態にまで持っていって猟犬のケガのリスクを減らすようにしたいと

考えています。

カシン
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