【初心者必見】罠(わな)の見回りの頻度について徹底解説!

おはようございます、よりよりです。

実はまだYouTubeでは公開していませんが、今年度(令和4年度)から

有害鳥獣に指定されているイノシシを捕獲する手段の1つとして、くくり罠を始めました。

もちろん猟銃だけでなく、罠での有害鳥獣捕獲従事者の認定をいただいています。

カシン
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以前、YouTubeだけでなく、このブログでも罠でのイノシシの捕獲に対してあまり乗り気ではない

といったニュアンスのことを言ったかと思いますが

我が家の周りでは誰も獲ってくれず、猟銃での駆除もできないため仕方なく始めた

といった経緯があります。

今回は、いつもこのブログをご覧になっていただいてくれている読者の皆様に向けて

YouTubeで公開する前の予告的な内容となります。

さて、今回購入したくくり罠はコチラ!

太田製作所さんのWジャンプくくり罠です。

先に結論から書きますと、設置した次の日にイノシシがかかりました!

その際の設置方法、捕獲状況についてはYouTubeにアップしますが

50kgのこの時期にしては珍しく脂がそこそこ乗ったメスでした。

また、くくり罠の設置、捕獲に関して活躍したのがトレイルカメラ

くくり罠に興味がある方は近日中にアップする予定にしていますので

よろしければチャンネル登録をお願いします。

前置きが長くなりましたが、くくり罠、箱罠に限らず、罠を設置、運用するにあたり

大切なことの1つとして、見回りが挙げられますが

負担の軽減から、罠を設置した者や罠猟の狩猟免許保持者に限らず、農家や近所の方など

一般の方の見回りも認められています。

さらに負担を軽減する手段として、発信機の設置などをして(獲物がかかったというより)

罠が作動した場合、知らせるといったシステムの運用も見回りの1つとして認められています。

いよいよ本題になるわけなんですが、見回りの頻度は一体どのくらいやればいいでしょうか?

狩猟登録した方はみなさん持ってらっしゃると思いますが、狩猟読本にはこう書かれています。

画像が見にくくて申し訳ありませんが、

見回りを頻繁にする(1日1回は最低でも行う。)とあります。

また、環境省自然観光局野生生物課鳥獣保護管理室が発行した

認定鳥獣捕獲等事業者 捕獲従事者研修テキスト

にも毎日の見回りの徹底とあります。

罠だけでなく、銃猟についても詳しく書かれていますので、よろしければご覧になってください。

カシン
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