マニアックすぎて伝わらない国鳥キジの貴重な映像をYouTubeのショート動画に

おはようございます、よりよりです。

僕はほとんどが有害鳥獣駆除でして、狩猟はほとんどやりません。

今期、令和3年度は年末に熊野地犬のリキと単独猟…と言っても実際には狩猟になっておらず

ほとんどが(いや全てw)山歩きで終わってしまったんですが

本当はキジ撃ちや鴨撃ち、シカ撃ちに行きたいんです。

鴨撃ちくらいなら一人でも行けるんですが、池を回って鴨を探して

さらにまた別の池を回って…といったのが苦手。

またスナイパーのようにゆっくり近づいて…というのも苦手。

ということで、僕の性にはあっていないと自負しているんですが、シカ撃ちはマジでやりたいです。

といっても前述した通り、ほとんどが有害鳥獣駆除で

ウチの管内はシカは有害鳥獣に指定されているものの、僕自身1頭すら見たことがありません。

そういった点では、逆にシカが多い地域の方には羨ましがられるところなんですが…。

お分かりになられない方のために、なぜかといいますと

猟犬はイノシシとシカを見つけた場合、どちらを追うのかというと確実にシカなんです。

訓練によりシカを追わず、イノシシのみ追うことも可能でしょうが

覚えさせるのは、なかなか至難の技。

当然、シカは足も速く逃げるので、猟犬がそのままシカを追いかけてサヨナラコース。

 

カシン

ここから買い物をしてくれると

みんなの負担額はゼロ円で僕のおやつが増えるよ!

あ、スミマセン。

猟師であれば、どういったことかが分かるでしょうが、そうでない方のためにどういうことかというと

シカをどこまでも追いかけて猟にならず、猟犬が飛んでしまって車で回収せざるを得ない

状況に陥るということ。

そんなに足が伸びない個体や、ある程度追いかけるものの追いつかないと気づいて戻る個体

であれば問題ないのですが、多くはそのまま追いかけます。

追いかけた先でシカを撃って止めてくれたらいいのですが

足の速いシカを撃って獲るというのもなかなか至難の技。

狩猟対象獣がシカであれば、ハウンドなどのシカに特化した猟犬であったり

マチやタツ、シガキと呼ばれる撃ち手の配置ができるでしょうが

猟師不足の昨今、広い山を囲えるほどの人員がいないのが現状です。

もしカシンがその立場であれば、確実にサヨナラコースで車での回収は間違いないです。

カシン
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話を戻しまして

箱罠にどんな野生鳥獣が寄ってきているかトレイルカメラを使ってみたところ

非常にレアな映像が撮れていたので、YouTubeのショート動画にてアップしました。

キジのオス2羽とメス1羽で仲良くエサをついばんでいる様子が映っています。

これは非常にレアな映像でして、専門家に分析して欲しいところなんですが

そういったツテもないので、YouTubeにてコメントが頂けたらなーと思いながら待っているんですが

未だにそういった勇者が現れないといったところです。

僕らなんかからすると、貴重だなーと思えるんですが

一般の方にはなかなか伝わらないマニアックすぎる映像であることは間違いありませんねw

カシン
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