猟師が使えなくなった猟犬(ハウンド)を捨てて保護した方の生の声

おはようございます、よりよりです。

今回は、とあるジムニーの会場で見かけた洋犬(ハウンド)のお話です。

以前、何度か猟師が猟犬を捨てるといった記事をアップしました。

事あるごとに、猟師が猟犬を捨てるなんて都市伝説だー!

といったニュアンスで記事を書いていましたし、YouTubeにてそうコメントした記憶があります。

ですが偶然とはいえ、当事者の方に話を聞いてしまった以上、考えを改めなければいけないのと

皆さんに報告しなければいけないと思い、動画にしてアップしました。

カシン
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実際、拾われた方と捨てた猟師とは直接面識はなかったそうですし

拾われた方は猟師ではないため、証言が食い違っている部分があるかもしれませんが

ハウンドに鳥をポイントさせるなんてビックリです。

ひょっとしてポインターとハウンドを間違ってるのかもしれませんが

ポイントできないでので捨てるといった心境は正直分からなくもないですが

それを実行したということには理解できません。

以前、こういった記事を書きました。

詳細はクリックしてご覧いただきたいのですが、保健所に持ち込まれた犬種の一覧の中で

ダントツで多いのが柴犬、続いてダックスフント、プードルというデータが出ています。

猟犬として使えないから保健所に持ち込まれたのではないか?

と思われるのが、6位のビーグル、17位の紀州犬、19位、Eセッターとなっています。

もちろんカシンやリキのように血統証がついていない雑種、ミックス、ハイブリッドは

この中にはカウントできないでしょうが、血統証付き、もしくは血統証はなくとも

明らかにその犬種と思われる中では、ダントツで愛玩犬が多いのです。

猟師は猟犬を捨てるといった悪いイメージがついているだけで、実際はそんなことはないんです。

といったことを今まで散々言ったり、書いたりした以上

この記事、動画をもって訂正したいと思っています。

この動画の最後の方で、リリーについて触れました。

リリーはこの動画にも出てくるルル、ネネのお姉さんにあたるメスの猟犬で今年で13才。

足腰はしっかりしているのですが、前々からあまり体調が優れず

それでも家に置いとくのは可哀想ということで、山に連れて行っていたのですが

痴呆が進んできたのか去年の有害鳥獣駆除で迷ってしまい、危うく行方不明になるところでした。

もちろんフルノの猟犬端末(ドッグナビ GPS)で居場所はバッチリ分かっていたのですが

猟犬として活躍できないと判断し、愛玩犬として余生を過ごすことになりました。

それが去年の12月の頭。

実はその7ヶ月前の去年の5月、こういった記事を書きました。

これがリリーなんですが、12才の時に乳がん除去の手術をしました。

12才といえば、人間に置き換えると70才くらいで、すでに猟犬として活躍できない年齢。

にも関わらず、乳がん除去の手術をしました。

猟犬として使えないんで、そのままほっといてもいいんですけどね。

でも、こういうことなんですよ。

大部分の鉄砲撃ちは犬を愛し、犬とともに山を歩くんです。

カシン
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