マナー違反だけがキャンプのゴミ問題じゃなかった! 自らを危険にさらす行動とは

おはようございます、よりよりです。

僕の記憶が正しければコロナ禍で、人との接触を避けたり、外出自粛の追い風もあって

アウトドアブーム、特にキャンプブームが来たと思っています。

そんなキャンプブームの裏側のニュースをご紹介します。

キャンプ中のゴミの管理を怠ると動物による被害リスク!

自然ゆたかなアウトドアには野生動物もいることを忘れずに

ゴミは投棄することだけがマナー違反ではありません。自分はゴミを捨てない……と思っていても、キャンプ中のゴミの管理を怠ると痛い目に合うことがあるので注意しましょう。夜、サイトに食べ残しやゴミを放置したまま就寝してしまうことは多々あるはずですが、その放置した状態が危険を招く原因になるのです。
キャンプ場で多いのが動物による被害です。食べ残しをテーブルに置いたまま寝てしまい、朝起きたらカラスに荒らされていた……という被害も少なくありません。キャンプ場の近くには野生の猿やイノシシなども多く、山深いキャンプ場では残飯を狙って熊が出没することもあり、最悪の場合には命の危険に繋がってしまいます。最近では野生化したアライグマや野犬による被害も発生しており、ゴミはニオイが出ないようにビニール袋などで密閉して保管することが大切です。野生生物は「キャンプサイトには食べ残しがある」ということを学習してしまうと、つねにキャンプサイトに現れるようになるので注意してください。

 

今回ご紹介する記事は非常に長いので、このブログのテーマである野生鳥獣の部分のみ

ピックアップしています。

一部のみの転載ですので、全文は上記のリンクをクリックして、ぜひご覧になってください。

カシン
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この記事をご覧になって頂ければ、特筆すべきことは特にないと思うんですが

僕自身が経験したことをご紹介します。

もう10年以上前のことなんですが

広島県の宮島にキャンプツーリングということで、バイク仲間4〜5人で行きました。

テントを張り、ご飯を食べる前に大浴場に行きました。

その間、シカがテント内を荒らしていたらしく、近くの方が追い払ってくれたとのこと。

宮島ではシカが保護されているので、人間に対して怯えるどころか完全に慣れており

僕たちのような観光客イコール食料といった感じでした。



幸い、お米の一部が食べられただけで、大事には至らなかったのですが

まさかテントの中まで入ってくるとは思ってもおらず、次回への教訓となりました。

これは極端な例ですが

自然と触れ合うことができるキャンプですが、そこは野生鳥獣の宝庫。

動物たちのテリトリーにお邪魔しているような感覚を持つことも大事だと思います。

今は忙しすぎて、なかなかキャンプに行けないんですが

このオフシーズンに1回は行きたいと思っています。

カシン
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