【ジビエ料理】巨大ハンバーグ丼で「平戸いのしし」の魅力を発信

おはようございます、よりよりです。

普段、ジビエ料理という名の嫁さんに作ってもらうイノシシ肉を使った料理を

食べ慣れているので、あまりジビエ料理は食べたいと思わないのですが

これは食べてみたいと思う一品をご紹介したいと思います。

にわかにブームの兆しを見せているハンバーグ丼。各店高いオリジナリティーで、しのぎを削っているが、中でも圧巻の存在感を放っているのが東京・有楽町の「平戸からありがとう」で提供している「平戸バーグ丼」だ。見た目のインパクトだけでなく、イノシシ肉100%のハンバーグで強烈な個性を打ち出している。従来なら好みが分かれるジビエにもかかわらず、連日売り切れの人気ぶりを見せていることからも商品力の高さがうかがえる。

「イノシシ肉はなじみの薄い食材ですから、それをアピールしてもかえって客層を狭めてしまう。そこで誰もが日常的に食べているハンバーグにすることで敷居を下げようと考えたんです」と経営するGreenPeace取締役の豊池潤一さんは商品開発の経緯を語る。さらにハンバーグの存在感を最大化するために考えついたのが、丼に“オン・ザ・ライス”で提供するスタイルだった。その狙い通り、飯を覆い尽くすほどに巨大なハンバーグが鎮座するビジュアルがSNSで瞬く間に広がり、連日行列の繁盛店となっている。

ハンバーグは1個150gで、材料は「平戸いのしし」100%。調味は塩、コショウ程度で、獣臭をマスキングするスパイスはほとんど使っていないことからして、肉への自信がうかがえる。

一口食べるとジビエらしからぬ淡白であっさりした上品な甘さに驚く。日常的に食べている豚肉や牛肉よりも軽い味わいに思えるほどで「女性のお客さまでもペロリと食べてしまう」という。

その理由について豊池さんは「平戸に生息するイノシシはドングリが主食。だから甘味があって香りが穏やかな肉質になるんです」と説明する。餌は肉質を決める大きな要因で、同じくドングリを主食とする家畜であるスペインのイベリコ豚の最高ランクに君臨する「イベリコ・ベジョータ」を彷彿させる上質感だ。例えば「仕込み時にひき肉を練っていると手のひらの温もりで脂が溶けていく」と脂肪分の融点の低さも共通しており、平戸いのししの肉質の高さをうかがい知ることができる。

春から開始したディナー営業では、平戸いのししの生ハムやパテ、串焼きといったお酒と楽しめる一品料理を提供し、より身近に楽しめるジビエとして平戸いのししが新しい風を起こしそうな予感がする。

●店舗情報「おばんざいと串と酒 平戸からありがとう」 経営=GreenPeace/店舗所在地=東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階/開業=2021年6月/坪数・席数=5坪・9席/日曜休(臨時休業あり)/平均客単価=1300円

平戸ということですから、長崎県産のイノシシでしょう。

長崎県平戸で捕獲されたイノシシが解体され、東京で食されているとのことですから

平戸には解体施設があるのでしょうね。

福岡県北九州市には解体施設はありませんから、食肉とする場合は各自、各猟隊が持ち帰り

自家消費用として解体しています。

僕がお世話になってる猟隊もそうでして、捕獲したイノシシはなるべく当日中に解体し

各人が持ち帰っています。

我が家は基本的に僕しか食べませんし、晩御飯はあまり食べないようにしていますから

(最近、太ってきているので。一向に痩せませんが…。)

消費が追いつかず、冷凍庫は常にパンパン。

イノシシ肉ファンの方やご近所の方に配っている状況です。

カシン
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話を戻しまして

この盛り付け方は完全にSNSを意識していますねw

僕もツイッターやインスタにアップしたい衝動にかられるわけなんですが、東京なので無理。

身近な感じでリーズナブルでインパクトのあるこんなジビエ料理なら食べてみたいと思いますね。

カシン
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