山に死体を埋めるという殺人鬼の発想は非現実的である

おはようございます、よりよりです。

いきなりでスミマセン、こんなタイトルで…。

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狩猟有害鳥獣駆除をしていると、山から仕留めたイノシシを下ろすのに、難儀することが多々あります。

ある程度山の麓で獲れたり、山奥でも下りばかりで木や竹が倒れてなければいいのですが

大抵イノシシが獲れる場所というのは厳しいところばかり。

以前、こういった動画をアップしました。

まだこれらは下りばかりですが、アップダウンが激しいところでは、時に獲ってしまって後悔することもあります。

ですが、山からの大切なお恵み。

せめてもの供養ということで、どんなに山深くともイノシシを下ろし、神様に感謝したのち解体して精肉にします。

その肉が我が家の食卓にも並ぶわけなんですが、それはさておき

タイトルにあります通り、山中に死体を遺棄するといったニュースを目にすることがあると思います。

そういったニュースは、ヘリコプターによる空撮が行われることが多いのですが

その映像をよくご覧になって頂きたいですし、思い出してみてください。

車で通れる道のすぐ脇あたりに遺棄している場合が多いと思います。


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被害者の方には大変申し訳ないですし、同様の事件の遺族の方がこれをご覧になると大変ショックに

感じるかもしれませんが、法律用語では遺棄ですが、実際は車から投げ捨てたといってもいいでしょう。

その後、野生動物が死体を…と、ここまでにしておきますが

山から体重50kgのイノシシを下ろすのにも大人2〜3人でフゥフゥ言いながら下ろすのに

体重50kgの人間を1人で山に上げて、木や草の根っこがビッシリ生えている土をスコップで

ひと1人入る穴を掘るなんて絶対に無理ですよ。。。

なので、殺人を犯したとしても隠蔽なんて絶対無理!

もし悩んでいる方がこの記事をご覧になられているなら、この選択肢はやめましょう!

人を殺さなくても、自分の命を絶たなくても解決策は絶対にあります。

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カシン
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