豚熱、宮崎県農家に危機感 中国地方まで感染拡大 九州の玄関口北九州の対応

おはようございます、よりよりです。

今回は、豚コレラ(豚熱)の件について触れたいと思います。

豚や野生イノシシが感染する豚熱(CSF)の確認が今年は中国地方にまで拡大し、豚の飼育頭数全国2位を誇る本県の農家が危機感を強めている。感染力が強く治療法がないことから、家畜伝染病予防法に基づき殺処分されると経済的打撃が大きいためだ。全国では約500キロ離れた場所でウイルスの類似が確認され、研究機関は人を介した感染の可能性も指摘。県は農家の要望を受け、予防のためのワクチン接種態勢づくりを急いでいる。

 

カシン
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先日、山口県で確認された豚コレラ(豚熱)のDNAが三重県で発生した豚コレラに酷似している

ことから、人間によるウイルスの運搬が指摘されています。

僕が住む福岡県北九州市は九州なので、本州とは海で切り離されていますが

関門橋と関門トンネルで、いわば陸続きになっています。

実際、僕も山口県下関市には結構行くし、下関の方も北九州に働きに来る方が非常に多いです。

ですので、本当に人間が運搬したのなら、以前、狂牛病でもあったように

車のタイヤに消毒液をかけるといったことを九州の玄関口である門司

もしくは下関側に設置すべきだと思いますが、今現在、そういったことは行われていません。

また、運が悪いことに今は非猟期ということもあって、イノシシの捕獲は一部行われているだけで

大々的には行っておらず、サンプルの採取が非常に厳しい状況です。

北九州に豚コレラが上陸すれば、あっという間に九州各県に蔓延し

宮崎県や熊本県など、全国有数の養豚に壊滅的なダメージを与えることだと思います。

これは決して、イノシシが少なくなるからいいという問題ではないことがお分かりかと思います。

僕個人的な意見として、予防措置を講じて欲しいのですが

福岡県は養豚場の数が多くないことから、喫緊の課題とまでは行ってないような気がしてなりません。

カシン
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