シカと人間、どう関わる? 猟、獣害、ジビエ…現場で学ぶ 京都・南丹

おはようございます、よりよりです。

新型コロナウイルスの陽性者拡大で、まん延防止策が取られている自治体が多くあります。

僕が住む福岡県も同様、今現在も外出自粛が求められています。

そんな中、興味深いニュース記事を見つけましたので、ご紹介します。

京都府南丹市日吉町中世木で23日、シカを題材にしたイベントがあった。参加者はシカを捕らえるわなの仕組みや猟師が高齢化している現状、さまざまな味わい方ができるシカ肉の特徴を聞き、獣害の現状やジビエ(野生鳥獣肉)への関心を深めた。

住民でつくる中世木ビジョン委員会が猟や獣害について知ってもらおうと開催。南丹、亀岡市から20人が参加した。

地元でわな猟を手掛ける男性が講師となり、地域の野生動物についてシカによる被害が多いのに加え、近年はアライグマも目立つと述べた。豚熱(CSF)の広がりで、最近はイノシシが減っていることも伝えた。男性は「猟師が高齢化している。免許を取る人が増えてほしい」と話した。

参加者は山麓付近に仕掛けられた鉄筋製の箱わなを見学し、シカなどが中に入り込んで針金に触れると入り口が閉まる仕組みが実演された。近くの公民館ではシカ肉の説明もあり、筋を切るように包丁を入れ、ごま油で低温で焼くとおいしく味わえると紹介された。

中学3年の男子生徒は(15)は「自給自足の暮らしに興味がある。猟の話を聞き、面白そうだなと思った」と語った。同委員会のメンバーは「猟への関心が高まったと思う」と喜んでいた。

カシン
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この記事で僕が注目するのは2つ。

まず1つは以前、このブログでもご紹介しましたが、豚熱(CSF)と呼ばれる豚コレラ。

まだ福岡県では確認されていませんが、近畿地方を中心に被害が拡大しています。

あともう1点は田舎暮らしに興味があるといったところ。

都会の人は田舎暮らしに憧れ、田舎の人は都会暮らしに憧れるものですが

僕たち中高年と今の若者とでは大きくライフスタイルが違うことを理解する必要があると思います。

僕なんかはしがないサラリーマンで、コロナ禍の今現在も毎日出勤しているんですが

一部の会社ではリモートで仕事をしていると聞きます。

というと、多くの会社ですでにやってるよ!と思われるでしょうが

それは都会の話であって、僕の周りではごく一部に過ぎません。

うちの職場でもリモートは、コロナ陽性者もしくは濃厚接触者以外していませんし

会議もリモートでやって欲しいと要望していますが、やってくれません。

 

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ちなみにうちの息子の小学校はリモート授業を取り入れていますが

実際、リモート授業を受けているのはクラスで3人程度。

これらから分かるのは、在宅では出来ない外に出る仕事の共働きの夫婦が多く

おじいさん、おばあさんなど、面倒を見てくれる人が近くにいない家族が多いということ。

まだまだリモートが身近ではないことが分かるんですが

これからは違い、働き方はすでに変革期に突入しています。

例えば経理など在宅で出来る仕事は、会社に出勤する頻度が少なくなります。

それならばと、正社員は雇わずに外注にする会社も出てくるでしょう。

複数の会社の経理を扱う専門の個人事業主や企業も出てくるかもしれませんし

車の営業マンでも1つのディーラーの正社員から、ひと昔前の言い方だとブローカー

とでもいいましょうか

1人でトヨタや日産、スズキなど複数のディーラーを出入りする

営業スタイルが確立するかもしれません。

 

カシン

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これらはすでに行われているかもしれませんが、僕の周りではそういったことを見聞きしたこがない

ので、パッと思いついたのだけ並べてみたのですが

僕らの世代は悲しいかな、何があっても定年まで細々と働いて

あわよくば再雇用や嘱託で働かせてもらって

住宅ローンが終わる70才までは、確実にどうにか収入を確保して老後を送る

といった人生の締めくくらなければいけないのですが

僕は狩猟有害鳥獣駆除をすることで、生きがいを見出し、YouTube …はもうないかな?

いろんな媒体で情報を発信していきたいと思っています。

それよりも何よりも、子供たちのこれからの未来は明るいものになって欲しいものですね。

カシン
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