長野の飯田署で猟銃が暴発 けが人なし

おはようございます、よりよりです。

早いもので猟期も過ぎ、僕がお世話になっている猟隊の有害駆除も終わりました。

次シーズンは例年10月くらいからで、その間、緊急時には暇な有志が集まって活動してくれるでしょう。

この約半年間、様々な狩猟に関する事故がありました。

全てとまではいきませんが、ピックアップして皆さんにご紹介して安全をシェアできればと思います。

2日午前10時15分ごろ、長野県警飯田署生活安全課で、返納申請のため住民が持ち込んだ猟銃を同課の30代男性巡査長が確認中、銃弾2発が暴発した。けが人はなかった。
県警や署によると、暴発したのは単発式ライフル1丁。弾は見つかっている。猟銃は、所持していた住民が死亡したため、遺族が同日、計3丁持ち込んでいた。同巡査長は1人で作業していた。
県警生活安全企画課は「大変申し訳ない。2度と起きないよう再発防止に努めたい」とコメントした。

4月2日の記事なんですが、なぜ警察は暴発させたんだー!
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ぶっちゃけ警察は猟銃に詳しくありません。
猟銃を所持する際や猟銃を所持した後の検査については詳しいんですが
猟銃のバラし方や機関部の構造などは分からないと思います。

交通課の職員が全員、車種や車の構造、カスタムなどに詳しいかと言えばそうでもないのと同じで
生活安全課の職員は事務的に手続きを済ませるのが仕事。
むしろ責められるべきは、実包を装填したまま保管していた方です。
とんだ遺産を残したな!ってな感じです。
もし自分の死期が分かるのであれば、遺して面倒な猟銃は生前に処分するのがいいでしょうね。

カシン
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僕も猟友会では若手の方ですが
自分が死んだときのことを今の内に想定して、整理することも大事なことだと思いました。
〜本日のオススメ動画〜

2本とも動画の後半部分で、僕流の猟銃の装填ルールを紹介しています。
勢子をしているときは転倒する可能性もあるので、獲物が濃厚なとき以外は装填しない
安全装置は信用ならないのでかけない
猟銃は実包を装填していなければ危なくない
です。

カシン
オイラも処分されるのかな?

よりより
うん、僕が死んだら保健所行きだろうね!

カシン
おいおい、待てよ!

タイガー
え???

よりより
冗談だよw
家族が面倒見てくれるよ!

タイガー
冗談でもやめてよ。
あんな鉄格子はもうイヤだよ。。。

よりより
あぁ、ゴメンゴメン。
でも君たちの働き次第では
飼ってくれる人もいるかもしれないよ。

カシン
やっぱり山は行きたいもんなー。

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よりより
本日もご覧いただき、ありがとうございました。
ではまた!



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