【東日本大震災】突然変異の増加みられず 福島のイノシシ被ばく研究

おはようございます、よりよりです。

このニュースは多くの方にご覧頂きたいです。

東京電力福島第1原発事故により放射性物質が飛散した地域で捕獲されたイノシシの遺伝解析をした結果、事故前後の世代で塩基配列の突然変異率に違いがなかったとする研究成果を、弘前大(青森県)や福島大などのチームが3日までに、科学誌エンバイロメンタル・ポリューションで発表した。

発表によると、チームは2015~18年に福島県の避難区域などで捕獲された174頭の遺伝子の塩基配列を調査。事故前に宮城、山形県で捕獲された17頭のものと比較すると、突然変異に応じて増える配列パターンの数に違いはなかった。

カシン
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東日本大震災でお亡くなりになった方へ改めてお悔やみ申し上げます。

今も風評被害に悩まされている方、元の生活に戻れない方の1日も早い回復を心よりお祈り致します。

 

カシン

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当時いろんな憶測も含めて飛び交いました。

ここではその点には触れませんが、11年半経過した今、どうなっているのでしょうか?

このニュースでは、避難することなく被曝し続け、世代交代したイノシシの

遺伝子解析した結果を伝えています。

結果は全く問題なかった…。

僕たちはこの結果を受けて、考えなければいけないことがあります。

それはインターネットが普及した今、様々な情報が飛び交っている中

正しい情報だけでなく誤った情報、時に悪意を持って誘導する情報もあるということ。

僕はイノシシから学ばせてもらいました。

リキ
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