特定外来種に指定されているアライグマが保護されており、捕獲できません。

B!

おはようございます、よりよりです。

今、問題になっている特定外来種でもあるアライグマですが

全国的に狩猟鳥獣に指定されており、自治体によっては有害鳥獣に指定されています。

僕は狩猟活動のほとんどが有害鳥獣駆除なんですが

猟犬アライグマがやり合っていた場合は撃てません。

なぜか?

うちの自治体ではアライグマは有害鳥獣に指定されていないからです。

こちらの動画でアライグマが撮影されていますが

この猟場が鳥獣保護区であれば、アライグマも保護されています。

おかしいですよね。

特定外来種に指定されているのに保護されています。

これが現状なんです。

理由はおそらくアライグマによる被害が確認されていないからでしょう。

これを見た方で、実際被害に遭われてる方は驚愕しそうですが

うちの地域ではいわゆる果樹園といった果物を栽培している農家の方はいらっしゃいません。

もちろん庭に数本植えてるという方はいらっしゃいますが、それを生業とはしていないので

被害に遭ってもどうせカラスだろう止まりで終了…といったところだと思います。

さて、冒頭お伝えした通り、猟犬とアライグマがやり合っていた現場に遭遇したとしましょう。

大抵、僕が駆けつけた時には事が終わっていますが

アライグマにコテンパンにやられて落ち込んでいるカシンの顔が浮かびますw

アライグマアナグマ猟犬にとっては天敵。

それも勝つ方ではなく、引っかかれてやられる方。

消毒して、抗生剤を飲ませないといけません。

そういった意味でもアライグマは僕らにとって厄介な動物ともいえます。

カシン
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