織田信長の前でイノシシ退治!堀尾吉晴をアートで語る(松江市)

〜お知らせ〜

 11月14日(日)19〜21時 BSテレビ東京で放送されます

“ある日、熊に出会ったら2〜もしもの時の危険回避術〜” で、テレビデビューします。

どういった形でデビューするかは、観てのお楽しみということで

よかったら番組の方をご覧ください。

 

おはようございます、よりよりです。

まずは、コチラのニュース記事をご覧ください。

松江城を築いた武将堀尾吉晴をテーマにしたアート展が松江市で開かれています。

大きなイノシシに立ち向かうのは、松江城を築城した戦国武将・堀尾吉晴です。
織田信長が狩りに出た際、イノシシが現れ、その目の前で武器も持たずに退治したというエピソードをもとにかかれた作品です。

松江市の松江歴史館で開催中の「堀尾吉晴をアートで語る」と題した作品展。
島根県内在住のイラストレーター5人が堀尾吉晴にまつわる逸話を基に描いたアクリル画やデジタルアートなど合わせて約30点を展示されています。

来館者
「身近ではない堀尾吉晴。絵になって出てくるとこういう人かとわかりやすいし、想像しやすい」

路上詩人こーたさん
「(堀尾吉晴のことを)少しでも知ってもらったり、興味を持ってもらって、地元の事をもっと好きになったり、魅力に気づいてもらえれば」

企画展は11月7日まで開かれています。

堀尾吉晴といえば、“信長の野望”においては序盤は活躍できるけれど、ゲームが進行していくと

よく言えば平定した国の城主、悪く言うと…はやめておきましょう。

それはさておき、戦国武将の多くは狩りを趣味に持っていたと言われています。

特に織田信長や徳川家康は鷹狩りの趣味を持っており、今なお鷹匠といった趣味を持つ方も多くいらっしゃいますが

堀尾吉晴は織田信長の前で、素手でイノシシを退治したというエピソードがあるとのことで

さすがは戦国武将といったところですが、少しツッコミを入れさせてください。

周りの家来たちは何をしていたのでしょうか?w

鉄砲でイノシシを撃てばいいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが

当時の鉄砲は火縄に火をつけたり、筒から弾を入れて棒でシャコシャコしたりといった感じで

すぐには応戦できないでしょう。

ですが、弓とか刀であればどうにか射獲できたはず。

でもそこは織田信長の御前、堀尾吉晴に華を持たせたのではないか?

ということにしておきましょう!

え?

僕?

無理です…w

カシン
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