高松市の河川敷にイノシシ出没 79歳男性が自力で取り押さえるも頭や腹などをかまれけが

おはようございます、よりよりです。

散歩中の男性が背後から現れたイノシシに噛まれ、怪我をするという事件がありました。

15日朝、高松市で79歳の男性がイノシシにかまれけがをしました。

(記者)
「散歩中の男性が犬が近づいてきたかと思って振り向くと、イノシシがいて、格闘しながら斜面を滑り落ち、アスファルトを隔てた草むらで男性がイノシシを押さえ込みました」

イノシシが出没したのは高松市春日町の河川敷です。

高松市によりますと、15日午前6時15分ごろ近くに住む79歳の男性がイノシシに頭や腹などをかまれました。けがの程度は分かっていませんが、病院に搬送されたとき意識はあったということです。

近所の人からの通報を受けた警察と消防が駆け付けた時、男性は自力でイノシシを取り押さえていました。

イノシシの体長は約1メートル。警察と消防がロープで捕獲しましたが、そのときのショックが原因で死にました。

カシン
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別の報道では、頭や腹、手足から血を流していたが、命には別状はないとのことですが

いきなりのことで、恐怖もあったことだと思います。

その後、警察と消防がロープで捕獲したあと、そのイノシシはショックが原因で死んだ

とのことですが、警察と消防が駆けつけるまで、その男性はイノシシと格闘をしていたわけですから

正直言って非常にタフな方だと思います。

では、何が原因でイノシシがこの男性を襲ったかということなんですが

しいて理由をつけるとしたらパニックでしょうね…。

また、襲われないようにするには、どうすればいいかということですが

背後からやられているわけですし、現場は河川敷ですから残念ながら対策はありませんね。

いやいや、そんなの無責任じゃないかー!

と思われる方もいらっしゃるでしょうが、イノシシに限らず、クマもそういうものなのです。

YouTubeサブチャンネルの「有害鳥獣捕獲従事者よりよりの日常」でも散々批判的なコメントを

頂きましたけど、人間には到底想像できないことを野生鳥獣はやってのけるわけです。

その辺をきちんと理解した上で、野生鳥獣と向き合うことが大切ですし

このブログYouTubeでも有害鳥獣駆除の必要性とご理解を訴えをしているというわけです。

リキ
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