【初心者必見!】誰でも確実にくくり罠でイノシシを捕獲する方法

B!

おはようございます、よりよりです。

先日、YouTubeにもアップしましたし、このブログでも取り上げましたが

超初心者の僕が、くくり罠でイノシシを捕獲することができました。

この動画の続きはコチラ!

コチラの動画に関しては、また別の機会に触れることにして

今回は、初心者のためのくくり罠講座ということで、超初心者の僕が捕獲できた方法を

皆さんにシェアしたいと思います。

これから、くくり罠を始めようと思っている方、くくり罠をかけたはいいが獲れなかった方必見です。

カシン
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まず、くくり罠をかけるにあたって狩猟免許を取り、狩猟登録をする必要があります。

それはここでは触れませんが、狩猟法など関係する法律の遵守、あとは山の持ち主の方の了承など

後々トラブルになることは事前に排除して行うようにしてください。

くくり罠を準備するわけなんですが、初心者はいきなり自作しようとはせずに

定評あるくくり罠を購入することをオススメします。

僕は太田製作所さんのWジャンプくくり罠を購入しました。


Wジャンプくくり罠1個


僕が購入したのが、Wジャンプくくり罠3個セット


他にも日本一安い罠の店さんなど、くくり罠を販売しているところがありますので

ご自身に合ったくくり罠を購入することをオススメします。


くくり罠を購入したら、くくり罠を山や畑に埋めて臭いを消し…

出来る方ならすればいいですが、上記の動画でもご紹介しました通り

新品をそのまま埋設した次の日に、イノシシを獲ることができました。

もちろん、より確実に捕獲するためには臭いを消すという作業をした方がいいでしょうが

僕みたいに、しがないサラリーマンをしながら週末猟師という方は、なかなか時間がありません。

猟期までに時間があるのであれば、土中に埋設して臭いを消すというのもいいかもしれません。

次に大事なことは

通しと呼ばれるけもの道を見つけ、イノシシの足を探し、穴を掘って埋設するということ。

頑張って山を歩いて、けもの道を見つけたはいいものの、どれがイノシシの足か分からない。

やっとイノシシの足を見つけたのはいいが、付近にワイヤーを固定する丈夫な木がないし

山奥過ぎて毎日の見回りは大変だ

など、初心者の方はここでつまづいて、思い通りの猟果が得れずにやめるんですよね。

でも大丈夫!

僕でも獲れた方法を伝授します。

それは簡単。

米ぬかで寄せればいいんです。

自分がかけたいところに、くくり罠を埋設して、くくり罠を踏むように米ぬかを撒きます。

それも有害鳥獣駆除がある土曜日にかかるように、金曜日に罠を仕掛けて獲れました。

これで臭いを消すのと、初心者にはハードルが高いイノシシの足跡を探すという2つが解決されました。

ただ、これだけは注意していただきたいんですが

闇雲にその辺にかけまくればいいというわけではありません。

ある程度のけもの道の把握は必要ですし、そもそもイノシシやシカがいないと話になりません。

そういったことから可能であれば、事前に米ぬかを撒いて減り具合を見ることも大事ですし

トレイルカメラを設置して観察することもいいでしょう。

また、タヌキやアナグマ、野良猫が誤ってかかってしまう可能性もあります。

ですので、ドッグフードの使用はやめておいた方がいいですし

茹でたタケノコも野良猫が食べてしまうので(トレイルカメラで確認済みです)

米ぬかをメインで、あとは食べたあとのサツマイモの皮やジャガイモの皮などがオススメです。

その辺は地域によって変わると思いますので、ご自身が判断されたらよろしいかと思います。



ということで、いかがだったでしょうか?

超初心者の僕が、くくり罠でイノシシを獲ったカラクリのご紹介でした。

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カシン
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目からウロコの猟犬の育て方

いつもブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回「目からウロコの猟犬の育て方」ということで、猟犬の入手方法、子犬の選び方、訓練の仕方

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