“体当たり”よける警察官…京都の街でイノシシが大暴れ  7人がかりで捕獲

おはようございます、よりよりです。

Yahoo!ニュースでもトップに上がったこのニュースを、ご覧になった方は多いのではないでしょうか?

柵越しに見えるのは、警察官と格闘するイノシシ。
体長は、およそ1メートル。

26日、京都市の中心部に突然イノシシが現れ、通報を受けた警察官が、捕獲作戦に乗り出した。

相次ぐ目撃情報 緑道ではお散歩、川を泳いで渡り…
イノシシは26日、人間を気にせず緑道を散歩する姿や…

川を泳いで渡る姿が目撃されていた。

一見、かわいらしい姿にも見えるが...。

現れたイノシシは、店先にぶつかったということで、ガラスが大きく壊れていた。

どれほどの勢いで突っ込んだのだろうか。

さらに警察によると、60代の女性が、イノシシに服を引っ張られ転倒し、軽いけがをした。

警察官の足に絡みついて威嚇…7人がかりで1時間の大捕物
イノシシを捕獲するため、警察官が駐車場に追い込むが...。

イノシシは、柵の隙間から逃走。

近づいてきた警察官に対し、足に絡みついて威嚇を繰り返した。

イノシシを刺激しないよう、背後から慎重に距離を詰めていき...。

およそ1時間に及ぶ大捕物の末、警察官など7人がかりで、無事捕獲された。

近くでイノシシを目撃した人は…。

目撃者:
(逃げている間)いろんな人にアタックというか、頭突きみたいな。最後はおとなしく捕まっていた。ネットにかぶせられていたので、ちょっと疲れきった感じ。逃げて、逃げて。

捕獲したイノシシは殺処分せず、再び山に逃がしたという。

“体当たり”よける警察官…京都の街でイノシシが大暴れ 緑道で散歩、川を泳いで渡る姿も 7人がかりで捕獲

カシン
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こういったニュースが報道されると必ず現れるのが、“ニンゲンガー”。

この“ニンゲンガー”というのは何かというと、“人間が悪い”と言う方。

こういった方は以前にもこのブログで記事にしたことがありますが

昭和で、もっと言うと高度経済成長の時代で頭が止まってる人なんですね。

もちろん数年前、太陽光パネルが多く導入された際に、山を切り開いて設置した方は多くいました。

しかしそれを原因とするならば、その地区だけ有害鳥獣は減り、別の地区や街に出没しなければ

証明にはなりません。

ウチの地域でも確かに広範囲に太陽光パネルを設置している方がいらっしゃいますが

変わらずイノシシは出続けているので、建設時は一時影響はあったものの

その後の影響は少ないと見ています。

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今現在の里山の状況は、その地域によって大きく変わることだと思いますが

ウチでもそうですし、一般的によく言われているのが、“自然が増えすぎて困っている”ということ。

昔は、山と住宅地と明確な線引きがされていました。

それは何かというと、田畑はフェンスや電気柵などで囲い、耕作放棄地は草刈りをし

山には野生鳥獣のために柿や栗の木を植えていました。

今ではどこから山かも分からないくらい草木が生えている状況。

またこれは賛否両論ありますが、住宅街に野生鳥獣が出没する大きな原因の1つとして

犬の放し飼いの禁止も挙げられます。

1つだけでなく、いろんな要因が重なった結果

昨今の野生鳥獣が住宅地や街に頻発する原因になっているのではないでしょうか。

“ニンゲンガー”と批判するだけの方は

こういった事情を知らない方で、根本的な解決策は持っていません。

共存共栄を目指すべきだと僕も思いますが

具体的な案をぜひご提示して、行動に移してもらいたいものです。

僕たちは共存共栄を目指すために増えすぎたイノシシを有害鳥獣駆除ということで捕獲して

適正頭数の維持に努めています。

そういった活動の様子をYouTubeにて配信していますので、ぜひご覧になってください。

リキ
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目からウロコの猟犬の育て方

いつもブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回「目からウロコの猟犬の育て方」ということで、猟犬の入手方法、子犬の選び方、訓練の仕方

交配、繁殖まで1つにまとめた今までにないイノシシに特化した猟犬のハウツー本を書きました。

文字数ナント32,000字を超える超大作!

400字詰原稿用紙だと80枚!

ぜひご覧になって頂き、参考にしていただけたら幸いです。

画像をクリックすると記事がご覧になれます。

 

 

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