猟犬の代わりにドローン 京都府猟友会が追い込み猟の実証実験

B!

おはようございます、よりよりです。

まずは、コチラのニュースをご覧ください。

猟犬の代わりにドローン 京都府猟友会が追い込み猟の実証実験

僕もYouTubeの動画内で少し触れています。

この動画の内容については、またの機会に触れるとして

今日は、ドローンを使った狩猟、有害駆除について触れてみたいと思います。

カシン
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このニュースでは、猟師不足、猟犬不足をドローンで解決するべく

ドローンから猟犬の吠える声や花火の爆竹音を流し、マチ(シガキ、タツとも呼ぶ)まで

シカやイノシシなどの有害鳥獣を誘導し、射獲するという試験結果を伝えています。

実際、試験ではシカを1頭捕獲したとのことでしたが

猟犬の吠える声や花火の音などをもっと大きく聞こえるように

スピーカーの角度やドローンの飛行高度を調節するという課題も残ったようです。

この記事にはありませんでしたが

ドローンにサーマルと呼ばれるサーモグラフィーカメラ(体温測定カメラ)を搭載して

空撮しながら獲物を捜索するという猟法もすでに行われているそうです。

もちろんドローンを使用する際には、法律が絡んでくることだと思いますが

上記の動画のように、フルノのドッグナビを人数分揃えるよりも

ドローンとサーマルだけの方が、ずっと安価でしょうし、獲物の痕跡を探すよりも、ずっと楽で確実です。

この猟法が確立されると、効率よくかつ効果的に獲物を捜索できるでしょうね。

あとは、マチまでどうやって誘うか…。

シカであれば大音量の犬の声や花火の音を流しながら、マチの方向へ導く。

イノシシであれば、ピンポイントで犬を入れて獲る。

といったところでしょうか!?

でもこういった話は、妄想ばかりが広がるばかり。

実際やるとなると、かなりハードルが高いでしょうし

やれるか、やれないかが分からないのに、先行投資としてかけるには負担が大きすぎる。

ということで実用化はされても、浸透までには、なかなかいきそうにないですね。

カシン
もしドローンが採用されたら
イノシシを追いかけるだけの仕事になるのか…。

よりより
もしかして、それも必要なくなるかもね。
いるところがピンポイントで分かるから。

カシン
自分で臭いとって探したいなぁー。

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よりより
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